TOTEモデル
TOTEモデル(とーともでる) TOTE Model
神経学者のジョージ・ミラー、ユージン・ギャランタ、カール・プリブラムの3人によって開発された、動物が行動する仕組みを説明するためのモデル。
●T(Trigger) きっかけ、刺激 NLP(神経言語プログラミング)ではアンカーと呼びます。
●O(Operation) 作業
●T(Test) 検証、テスト
●E(Exit) 終了
犬の例で説明します。
自分の縄張りに侵入者が現れる(Trigger)と、犬は吠えます(Operation)。
侵入者が逃げるかどうかを目で見てチェック(Test)します。
侵入者が立ち去らなければ、同じ動作を繰り返すか、他の動作(咬みつく)を試み、
立ち去れば、一連の行動は終了します(Exit)
別の例を挙げましょう。
ラジオから自分の好きな音楽が流れてきました(Trigger)。
ラジオに手を伸ばして音量を上げます(Operation)。
楽しめる音量になったと思ったら(Test)、座りなおしてじっくりと音楽に聴き入ります(Exit)。



