FC2 book NLP(神経言語ブログラミング)用語集 代表システム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



代表システム

代表システム(だいひょうしすてむ) Representation System

人間の感覚にはいろんなものがあります。

通常は、視覚・聴覚・嗅覚、味覚、触覚の5つからなると言われています。

五感と呼ばれます。

また、第六感という言葉があるように、五感以外にもまだ何か未知の感覚があるかも知れません。

NLP(神経言語プログラミング)ではこれらすべての感覚をまとめて、代表システムと呼んでいます。

五感のうち、嗅覚・味覚・触覚をまとめて体感覚(Kinesthetic)と呼ぶこともあります。

視覚(Visual)、聴覚(Auditory)、体感覚(Kinesthetic)の頭文字をあわせて、五感のことをVAKと表現することもありますので混乱しないようにしてください。

人間のすべての経験はVAKを通して脳に記憶されています。

そして、その経験を脳から取り出すときもVAKが使われます。

人間はそれぞれ得意な感覚があります。

何かを思い出すとき、視覚イメージとしてとらえる人もいれば、音を思い浮かべる人もいますし、温度や匂いや皮膚感覚のような体感覚を使うのが得意な人もいます。

そういう時、NLPでは、「あの人の代表システムは視覚だ」というような表現をすることがあります。

つまり、VAKを使って情報を伝えたり取り出したりする仕組みが代表システムです。



この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。