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メーラビアンの法則

メーラビアンの法則(めーらびあんのほうそく)


アメリカの心理学者アルバート・メーラビアンが唱えたもので、「3Vの法則」とか「7%-38%-55%のルール」とも呼ばれます。

実際のコミュニケーションで決定的な影響を与える3要素の比率は、
●話し方や声の調子 38%
●態度や表情 55%
●言葉 7%
だというものです。

つまり、コミュニケーションで言葉が与える影響はたったの7%でしかないのです。





メタファー

メタファー(めたふぁー) Metaphor

あるものごとを別のものごとに置き換えて表現する技法を「比喩」といいます。

比喩には次のようなものがあります。

●シミリ(直喩)
●メタファー(隠喩)
●メトニミー(換喩)
●シネクドキ(提喩)

メタファーは隠喩のほかに暗喩とも呼ばれます。

「~のような」というのが直喩で、それに対してメタファーの場合はそれがたとえであることは言葉の表面には出てきません。

メタファーの有名な例は「目玉焼き」です。

これはなにも眼球を焼いたものではありませんね。

もしこれを「目玉のように焼いた卵」といえば直喩になります。

パソコンのデスクトップにある「ごみ箱」もメタファーの例です。

これは不要なファイルを捨てる場所のことであって、ごみ箱そのものとは違いますね。

このようにメタファーはいたるところで使われていて、私達がものを理解するのに役立っているのです。




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